昆布だしの上手なとり方

昆布だしは和食に最適です。ここでは上手なとり方について記載します。まず、昆布を水に浸します。昆布の表面が白っぽいのが気になる人は、さっと水で洗うか絞ったふきんでごしごし拭きましょう。しかし、この白いものはアミノ酸が結晶化したものなのでできればそのままお水に浸しましょう。うまみ成分なので、そのまま入れてしまったほうがおいしい出汁がとれます。次に時間を少しおきます。時間をかけて戻す必要がありますので、使う前の日などに水にいれて冷蔵庫にいれるという手段もあります。時間がたったらつけてあった水といっしょにおなべに入れます。あとは火にかけて沸騰するのをまちましょう。ここでポイントですが、ぐつぐつと煮立ててしまうと臭みがでますので注意しましょう。なべ肌に小さな気泡が出たら昆布を取り出して作業は完了です。



かつおだしの上手なとり方



かつおだしは動物性のうまみがたっぷりで、和食には欠かせないです。ここでは、かつおだしのとり方を記載します。まず、用意するのはかつお節です。市販の削ってあるものでもかまいませんし、自宅で削っても良いでしょう。市販のものについては、家庭で楽しむ分には安い花がつおで問題ありません。もし、そばつゆなど本格的に作るばあいには、厚めに削ってあるものを使用するとおいしくできあがります。次になべに湯を沸かします。沸騰したら一旦火をおとしてかつお節を投入します。少し時間を置いたら、火をつけて湧き上がったら完了です。ざるなどで漉してだしがらを取り除きます。この際、かつお節をぎゅうぎゅうと絞ってしまうとくさみや苦味がうつってしまいますので注意が必要です。これですべての作業は完了です。とても簡単なのでぜひチャレンジしてみてください。



だしは無理せず市販のもので



和食に必須なのはだしですが、市販のものでも十分おいしいです。よく、自炊にこだわりすぎる人で自分で全部やる人もいますが、手間やコストを考えると市販の粉末のだしはかなりすぐれており、プロの料理人も使っていると言われています。かつお節をたくさん使うと、そのあとの残りの処理もたいへんです。捨てるのはもったいないし、かといって佃煮にして全部食べようと思うと塩分過多になってしまいます。大家族だった昔は食材を余さず使うことが比較的容易でしたが、今は核家族が多く、昔ながらの料理法では不都合も多いです。なので、あまり無理をせずに、市販のものを上手に取り入れていくのが本当の料理上手と言えるでしょう。ときどき旬の食材を贅沢に頂きたいようなときだけ、自分でだしから料理をするのが、現代においてのハレとケの使い分けとも言えます。

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